ムーブメント教育・療法による発達支援ステップガイド 

※画像提供:日本文化科学社

 

小林芳文 編

発行元 日本文化科学社
価格 3,000円(本体)+税
商品コード 001-127
サイズ B5判 240頁

 

概要

「MEPA-Rムーブメント教育・療法プログラムアセスメント」に基づくムーブメント教育・療法実践のための発達プログラムガイドブック。

MEPAの改訂に伴い、『乳幼児と障害児の発達指導ステップガイド』を全面的に書き替え。

人間発達の引き金となる動き(ムーブメント)をとおして、「運動・感覚」(からだ)、「言語」(あたま)、「社会性(情緒を含む)」(こころ)の3分野6領域の発達を支援する。

 

 目次

まえがき


第1部 子どもの発達支援に向けて
1 MEPA-R評定表による発達支援プログラムの使用法
2 本書の支えとなる理論―ムーブメント教育・療法による支援とは
3 子どもの発達の概要
4 ムーブメント教育・療法の関連文献、遊具等の情報


第2部 発達支援プログラムの実際
1 運動・感覚を育てる
  1 第1ステージ(0~6カ月)・第2ステージ(7~12カ月)のプログラム
     運動・感覚分野 第1、第2ステージのポイント
     頸定、座位、四つばい位、つかまり立ち
     ねがえり、はいはい、つかまり移動
     にぎる、つまむ操作
  2 第3ステージ(13~18カ月)・第4ステージ(19~36カ月)のプログラム
     運動・感覚分野 第3、第4ステージのポイント
     立つ、のぼる
     歩く、走る
     投げる、ころがす、目と手の協応
  3 第5ステージ(37~48カ月)・第6ステージ(49~60カ月)・第7ステージ(61~72カ月)のプログラム
     運動・感覚分野 第5、第6、第7ステージのポイント
     片足立ち、遊具のり、つま先立ち
     両足操作、ホップ・ジャンプ
     手指の操作、両手の操作、視知覚機能

2 言語を育てる
  1 第1ステージ(0~6カ月)・第2ステージ(7~12カ月)のプログラム
     言語(受容・表出)分野 第1、第2ステージのポイント
     聴覚集中、聞く力
     呼吸、発声、発語、喃語
  2 第3ステージ(13~18カ月)・第4ステージ(19~36カ月)のプログラム
     言語(受容・表出)分野 第3、第4ステージのポイント
     理解言語、ことばの概念
     表出言語
  3 第5ステージ(37~48カ月)・第6ステージ(49~60カ月)・第7ステージ(61~72カ月)のプログラム
     言語(受容・表出)分野 第5、第6、第7ステージのポイント
     理解言語、連合能力
     表出言語

3 社会性(情緒)を育てる
  1 第1ステージ(0~6カ月)・第2ステージ(7~12カ月)のプログラム
     社会性(情緒を含む)分野 第1、第2ステージのポイント
     人への反応、人のまね
  2 第3ステージ(13~18カ月)・第4ステージ(19~36カ月)のプログラム
     社会性(情緒を含む)分野 第3、第4ステージのポイント
     遊 ぶ
  3 第5ステージ(37~48カ月)・第6ステージ(49~60カ月)・第7ステージ(61~72カ月)のプログラム
     社会性(情緒を含む)分野 第5、第6、第7ステージのポイント
     ごっこ遊び、協調性


◎付録1 教材(遊具)紹介――支援課題に結びつけたいくつかの展開
◎付録2 MEPA-R評定項目領域別

 

 


関連カテゴリ  心理一般  学校教育関係  家庭教育関係/育児