発達障害は生きづらさをつくりだすのか 現場からの報告と実践のための提言

田中康雄 編著

価格

1,900円(本体)+税

商品コード

002-5084

サイズ

A5判 160頁

 

概要

発達障害の特性をもつ本人が感じる「生きづらさ」とは?――乳幼児健診、就学前支援、小・中学校での特別支援教育、高校・大学での特別支援、成人期支援、そして就労支援まで、幅広いライフステージでの臨床・研究をベースに、発達障害理解・支援のあり方を、本人の生活・家族・社会といった総合的な視野から考える。 

目次

主な内容

はじめに/田中康雄

第1章 乳幼児期健診から見える「親子」の生きづらさ/伊藤真理
第2章 園生活をしている子どもの生きづらさ・育てる親の思い/田中康雄
第3章 小・中学校生活の中での親と子どもの生きづらさ/田中康雄
第4章 高等学校での特別支援を3つの保障から考える 
    ――通い続けることから始める支援/川俣智路
第5章 子どもと家族が成長して出会う生きづらさ/内田雅志
第6章 大学生として生きることの困難さ/松田康子
第7章 成人後の「診断・告知」とその人の理解/間宮正幸・俵谷知実

おわりに/田中康雄 

 


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