発達障害の臨床的理解と支援4  
思春期以降の理解と支援   充実した大人の生活へのとりくみと課題

辻井正次 氏田照子 編著

石井哲夫 監修(シリーズ監修)

価格

3,000円(本体)+税

商品コード

002-5083

サイズ

A5判 272頁

 

概要

中学生、また義務教育卒業以降の発達障害のある人たちの実状と支援のあり方について、親や家族への支援、本人たちへの支援、高校・大学における支援、就労支援、余暇支援など、現場の最前線の実践から詳しく紹介する。 

目次

序 章 発達障害の位置づけと思春期・成人期の家族支援および本人支援の枠組み
第1章 思春期・青年期の家族支援
コラム 思春期・青年期の子どもの家族の声を聞く
第2章 思春期・青年期の本人支援
第3章 思春期の子どもへのスキルトレーニング――中学生を中心に
第4章 思春期特有の課題への支援
第5章 青年期のスキルトレーニング――高校生・大学生を中心に
第6章 高校卒業後の支援
コラム 青年たちの声を聞く
第7章 成人期の支援
第8章 思春期・成人期の精神医学的支援
第9章 思春期以降の問題行動への支援
第10章 おわりに――残された大きな課題 

 


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